神戸での特別な日をクルーズで過ごすメリットって

   

神戸、その言葉の響きにどのようなことを感じるでしょうか。北野異人館に代表されるおしゃれな街、ポートタワーに代表される港町、あるいは南京町に代表される中華の町など、様々なイメージを持たれるのではないでしょうか。あるいは六甲山から眺める夜景の美しい町なども、イメージの一つかもしれません。
いずれにしても、神戸という町にどこかエキゾチックでロマンチックな響きを感じるのは共通しているのではないかと思います。しかし、それらを一つ一つ回っていては時間も予算も足りません。北野異人館に入場しようと思えば入場料がかかりますし、六甲山に至っては片道最低約1時間はかかることを覚悟する必要があります。また、南京町で中華料理を食べようと思っても、人気のお店なら着席できるまでに時間がかりやむ無く空いているお店で我慢しなくてはならないといったこともあります。
つまり、すべてが中途半端に終わってしまい、せっかく神戸で過ごそうと思って用意周到に計画した特別な日が台無しになってしまうこともありえます。そんな時、これらがひとまとめになりあまり時間も予算かけずに過ごせる手段があればよいと思いませんか。神戸での特別な日をクルーズを使って過ごすことをお薦めする理由が、そこにあります。

一言でクルーズといってもその形態は様々

クルーズという響きにどのようなイメージを持っている人が多いのでしょうか。おそらく、「豪華」「贅沢」「高額」「長期間」などのイメージを持つ人が多いでしょう。
実際、某旅行会社がインターネットを利用する男女、約2,800名を対象に行ったインターネットによるアンケート調査結果によれば、回答者の男女の約3割が「豪華で優雅」、また男性の約2割、女性の約1割が「高額」と回答していることからも、皆さまのイメージは裏付けられています。しかし、クルーズといっても日帰りから世界一周に至るまでその形態はさまざまです。
特に、みなとまち神戸を発着しているクルーズ船の中には、明石海峡大橋や神戸港の夜景を美味しいディナーを食べながら短い時間で堪能できるものも運行されています。その価格も食事代および乗船料込で1万円台からと、ちょっと豪華なディナーを食べるくらいの価格で設定されています。このように、一言でクルーズといってもその形態は様々なのです。

クルーズ選びにはその船の大きさも重要

このようにみてくると、意外にクルーズがお得かがお分かりいただけたのではないでしょうか。お得ならば人気になるのでなかなか予約が取りづらくなるのではないかということが気になる人も少なくないでしょう。
そこで、かならずチェックしておきたいポイントに船の大きさがあります。総トン数もさることながら、やはり乗船できる定員がものを言います。日帰りクルーズ船を運航しているとある会社のホームページには、各地で運行されている船舶の概要が掲載されており、予約する際の参考となります。この場合の定員には船長や航海士、お客様への案内や誘導を行う係員、その他機関士等も含まれています。
実際には乗船できる人数はこの定員よりも少なくなります。そうしたことを考慮すると、できるだけ総トン数や定員数の大きい船舶を選ぶのが適当となります。

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